大風呂旅行記

那須の旅05 11月 二期倶楽部の晩秋(by Locoさん)

大風呂
2005年11月8日

那須の二期倶楽部に行く。
今回は仕事を終えた次女が合流して、夕食から参加・・・
東館は一杯だったので、ゆっくりと本館の大き目の部屋にする。
この部屋は和室があり、ベッドも2つあるので家族と一緒の時には便利だ。
東館のお風呂が好きなので散歩がてら歩いて行く。
本館は本格的フレンチレストラン、東館はイタリア系とフレンチレストランという雰囲気だ。
相変わらず、東館入り口前、フロントの暖炉が美しい!

外を散策すると黄色い福寿草ににた花が咲いている。
本館だけの時には、良く離れの露天風呂に言ったが、
東館がオープンしてからは、すっかり東館の大風呂と露天風呂が気に入っている。
建物内には、エステルームがあり、若い女性には人気だ。
宿泊時に予約をする人が多く、当日予約だと思うような時間に予約が取れない状況らしい。

このホテルでは地元の方は勿論、東京から来て結婚式をする人もいるという。人気のリゾート結婚式・・・
美味しい食事に、豊かな自然・・・
贅沢な結婚式になるだろうなあ・・・

あくる日は天気もよいので、フロントでつり道具を借りて、川で釣り遊びをする。


【旅行時期】2005/11/08~2005/11/09
【エリア】那須高原
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】Loco

黒部渓谷・リベンジドライブ・2日目(by ホテルさん)

大風呂
AM8時17分発で欅平まで80分
パノラマカーは、この時間満員でした(><)

・・・天気最高・紅葉もばっちり
・・・しかし・行きたいと騒いでいた主人
電車の揺れと心地良い暖かさで・寝てるし(_ _)Zzz(_ _)Zzz
   ↓
欅平は・もう紅葉は落ち葉でした・しかし・せっかく来たので、主人は嫌だったようですが・猿飛峡まで歩く片道20分
   ↓
AM11時46分欅平発に乗って宇奈月へ戻る!
ほんとは途中下車をしながら、紅葉を楽しみたかったのですが、途中下車をすると、往復で買ったチケットがパーになるという落とし穴のため今回は我慢
((なかなか思うようでない
   ↓
PM2時黒部渓谷をあとにして富山城へ
   ↓
今日は富山泊まり・・北海道旅行で知ったドーミーイン富山
ここは、大風呂があって、お値打ちで、結構お気に入りになってます・・やっぱりホテルランキングで1位になってました(^▽^)
   ↓
PM4時30分位に部屋に入りPM5時30分から夕食をしに街へ
街もすぐそばで・・GUGUGUでした・

【旅行時期】2008/11/14~2008/11/14
【エリア】宇奈月・黒部渓谷
【テーマ】ドライブ・ツーリング
【投稿者】ホテル

奥の細道を歩く。宮城・山形の旅?<山形蔵王ホテルLarGent>(by ちゃおさん)

大風呂
今から40年前の記憶と言ったら、余り覚えてもいない。当時の山形駅は小さな駅舎で、如何にも東北の町へ来たという感じで、駅からバスに揺られ着いたのがここ山形蔵王である。

どこかの民宿に泊まり早速リフトを乗り継いで、蔵王の頂上に降り立った時、一面のホアイトアウト、雪と樹氷の見分けもつかない中を、コースに沿って滑り降りた記憶しかない。この時、誰と来て、どこへ泊まったかももう遠い記憶の果てにある。

今回のツアーの今晩の泊まりはここ山形蔵王温泉のホテル「ラルジャン(LarGent)」。ホテルと言ってもスキー客用のペンションみたいな感じのもので、スキーのオフシーズンにはこうして一般客にも開放しているのだろう。

秋保からは山形道を通り、一気に奥羽山脈のトンネルを抜けて山形に出て、蔵王の麓を登り詰めて、この温泉場までやってきた。高度としてはかなり高いところにあり、眼下に山形平野が雲海の下に霞んでいる。

ホテルに露天があると言っても外の源泉に掘っ立て小屋を急造したような感じのもので、風情は全くないが、真の掛け流し源泉で、熱い位の湯温が却って気持ちよい。

1万5千円のツアー料金にしてはまずまずの宿泊施設で、夕食も不満はない。山形牛のしゃぶしゃぶも美味しく、肉をお代わりしても800円。特に地酒の「幸せ」は上品な味で且つコクもあり、杯が進む。これも又2合で800円だからそれ程高くはない。

団体の為、食事中の写真を撮るのは他のお客に迷惑であり、写真撮影が出来なかったが、料理の品数も多く、岩魚の塩焼きなども出てきて、お酒も進み、まあまあの満足感。

食後もう一度大風呂の温泉に入り、サウナで汗を流し、部屋に戻り買い置きの地酒を1本空けて、ベッドに横になる。

深夜、かなり強い雨音に目が覚まされたが、朝は雨も上がっていて、スキー場ゲレンデの木々は却って緑を増している感じであった。

朝風呂の贅沢も温泉場ならできる。朝食前にもう一度熱い露天に身を沈め、昨日と今日で3回も入れば温泉に来た甲斐もあると言うもの。山形県産の新米「はえぬき」を朝食に戴き、あそうそう、かなり高齢なおば様方もお代わりしていたが、美味しい新米に2杯膳もお代わりし、今日午前の目的地である尾花沢・銀山温泉に向かう。



< 陶然と 『幸せ』飲むや 秋の宵 >



< ゲレンデの つゆ草朝の 露に濡れ >








【旅行時期】2008/08/29~2008/08/30
【エリア】蔵王温泉
【テーマ】
【投稿者】ちゃお

日本百名山第62座、御岳・3067m。リベンジの山。(by ちゃおさん)

大風呂
昨日は、乗鞍登頂では往復タクシーを利用したため、時間が2時間近くセーブでき、バスターミナル前の屋外レストランで早目の昼食を取り、町村さんとは仕事の関係でそこで別れ、我々4人は、鳥越幹事の計らいで、予定外ではあったが野麦峠経由で、今日登頂予定の御岳休暇村へ向った。

乗鞍高原からはスーパー林道を経由して峠に向うが、山また山の連続で深い森林帯が続く。昔の人はよくこんな深い山道を往来したかと驚くよりも信じられない気持ちである。

不思議なことにこんな山奥にも民家がところどころ点在していて、一体冬の生活はどうなんだろうか、道路の無かった昔は、どのように行き来していたのだろうか、等いぶかしく思うが、落人部落とか山の民とか、自ら世俗との交流を断ってきた子孫が今でも住んでいるのかも知れない。

目的の野麦峠は今は幹線道路からも外れていて、この峠を見に来るためだけの道路になっているが、夏の日差しの中、人買いに連れられたであろう女工の哀話、商人の往来、役人の赴任、等々江戸時代から明治、大正期までの長い歴史を彷彿させる峠でもあった。

天気が良ければ、ここから乗鞍が真正面に見える筈だが、午後から雲も出てきて、残念ながら全く見えない。まあしかし山は朝真近で見たし、登頂もしたのだから、見えなくても良いでしょう。

峠を下り、木曽福島の町を通り抜け、中津川(木曽川上流)の大きなアーチ橋を渡り、目的の王滝村休暇村に到着したのは夕方の4時。

4人で早速大風呂に入ったが、まだ客は誰も来ておらず、本当の一番風呂。風呂から上がり部屋で少し一服し、6時からの夕食。出されたものは豪勢で、海の幸、山の幸は勿論のこと、飛騨牛の蒸し焼きまでついていて、これは正真正銘の飛騨の牛。どこかの偽装肉とは全く違う。

追加でお願いした馬刺しの豪華なこと。これで500円とは!前日の松本の飲み屋が余りにもぼっていたので、喜びも倍増し。しかも更に馬の赤身、桜肉に丁度マッチするように、岩魚の骨酒!これはしてやったり、2合とっくりに岩魚一尾が丸々入っていて、いや〜たまらない。幹事さんの至れり尽くせりの配慮には、心から頭の下がる思い。明日大雨で山に登れなくても、今日ここへ泊まっただけでも幹事さんには感謝しなくては、の気持ち。

本当はお代わりもしたい処でもあったが、翌日のことも考え、程ほどに済ませて部屋に引き上げ、9時には就寝する。





さて今日、7月7日、月曜日。七夕の日であり、サミット開催日でもある記念すべき日。全員朝5時に起床し、5時半にはホテルを出て、18キロ先の田の原駐車場へ向う。標高2200mにある駐車場にはもう既に何台かの車が駐車しているので、何人かは登山開始しているのだろう。我々も簡単な朝食を食べ、6時半、登山開始する。

登山口にある石の鳥居から見る山は、少しばかり雲もかかったいるようだが、天気の崩れる心配はなさそうだ。薄日すら差してくる。今日一日持ってくれれば充分だ。

去年の8月に来たばかりの山だから山道は見慣れている。今日は当方が先頭に立って皆をリードする形になったが、何かこの山の御岳講の先達になった気分もしなくはない。講社ではないので「六根清浄、お山晴れ晴れ!」と威勢よく掛け声を挙げることもなかったが、去年のことをつい昨日のことのように思い出しながら、歩を進めた。

去年は一面の霧。山道を歩いていると、遠くから「六根清浄」の大合唱が聞こえてくると間もなく、霧の中から十数人の信者団がぬっと現れ行き違う。誠に幻想的な信仰の山、と言った感じだったが、今日は快晴で、しかも月曜日で登山者もそれ程多くない。信者団にも行き交うこともない。

信者の代わりに確か去年も見たことのある雷鳥がここでも親子連れで遊んでいるところに出くわし、昨日に続き、今日も又ヒヨコを見ることができた。親鳥の鳴き声で小さな子供達は母親のそばまで逃げてきて、母親の大きく広げた羽の下に皆隠れてしまった。いや、母親が子供達を羽の下に隠したというのが正しい表現だろう。母性本能、雷鳥は特に強いのに違いない。

途中何回か小休止し、出発してから2時間半、丁度9時に最初のピーク、王滝頂上に到着する。全く計画通りというか、予定よりは少し早いペースかも知れない。ここにある御岳神社奥の院(王滝神社)に参拝し、石坂さんが重たい思いをして運んできたバナナを2本づつ皆に分け、栄養補給を行う。

最高点の剣ヶ峰はここからは目と鼻の先、快晴の空の下、一段盛り上がった天上の社が真近に見える。去年は強風と霧雨で、剣ヶ峰まで行けなかったが、今見たら、僅か100m程の馬の背が渡れなかったのだ。今日は大手を振って、約20分の急坂を一歩一歩思いをかみ締め頂上に向う。

直下の山小屋を回り、頂上への長い石段を駆け足で登り、遂に登頂達成する。時に午前9時半。去年達成できなかた夢を今日ここで果たすことができた。標高3067m。快晴の下、バンザイ三唱をしたい気持ちもあったが、他の登山者の手前もあり、遠慮した。しかし最高点に建立されている御岳大神には思い切り大きな拍手を叩き、今日の登山に感謝した。有難う、鳥越さん、石坂さん、菊田さん。

あそうだ、自分の事しか考えていなかったが、今日は石坂さんにとっては50座登頂の記念すべき日。高級の登山靴を今日始めて下ろし、臙脂の靴が荒涼とした山道に一際映えている。石坂さんにもおめでとう!

直ぐ下には日本一高い場所にある池、一の池がコバルト色に輝き、少し離れた下には、奥の院・王滝神社がくっきりと見えている。その横からは、今しも噴煙が立ち上っている。名残惜しい眺めではあるが、山頂には20分ほどいて、再度大神に感謝し、下山する。

下山は順調で、丁度2時間で田の原へ到着する。下山後当初予定していたうしげの湯が今日は休業で、そのまま車を走らせ、中央高速、伊那インターに入る手前の大柴町営の温泉で疲れを癒す。僅か500円だが、ジャグジーもあり、牛乳風呂もある。勿論サウナも。今日の疲れはこの温泉で半分は解消した。

帰りは再び石坂さんのハイテックな運転で、途中諏訪湖SAと談合坂で休憩しただけで、真っ直ぐ帰宅。日野バス停で下車し、6時過ぎには帰宅した。

昨日の乗鞍、今日の御岳、二日間好天に恵まれ、良い山仲間にも恵まれ、この幸運に感謝した。



< 邪気払ふ 御岳大神 剣ヶ峰 >



< 眼の下は コバルトなりし 一の池 >



< 木曽のなあ 今日のお山や 日本晴れ >


< 無色声香味蝕法 六根清浄 夏の山 >


【旅行時期】2008/07/05~2008/07/07
【エリア】木曽
【テーマ】登山・ハイキング
【投稿者】ちゃお

私の温泉宿100選〜庭園の宿「石庭」(広島県)(by yakkunnさん)

大風呂
2007年11月吉日1泊
日本の名庭100選にも選ばれた広島県の石庭へ行きました。
山陽自動車道大野インターから約10分でアクセスはよろしい。
向かいは世界遺産宮島厳島神社です。
このあたりは瀬戸の海産、あなごとカキがあまりにも有名。
庭とあなご料理に期待していざ出陣!!

今回宿泊した部屋は今年改造し新築された安庵(あんあん)という部屋。
部屋の1階に露天風呂と檜風呂があり、二回が居間と寝室になっている。
若い人には面白いが年配の人には階段の上り下りが少しきつい。
残念ながら自慢の庭には面していないが海の眺めは石庭の中で一番。

料理は地元の食材を取り入れボユーム、飾り付け、お味も大変よろしい。

部屋の風呂以外に大風呂、露天風呂もあり、宮浜温泉から引いてあるそうです。

職員の対応も他の口コミに書いてある程悪くはない。

庭園の宿というだけあってさすがに庭は立派。
後ろは岩山が借景となっており素晴らしい。私好み。
前は宮島と牡蠣の養殖用いかだを浮かべた瀬戸の海。

予想していた以上の楽しい宿でした。
次回は眺めのちがう部屋「游僊YUSEN」に泊まってみたい。

写真の流れは
到着日=夕方の庭、夕食、温泉、
翌日=朝の景色、部屋のお風呂、朝食、朝の庭、


【旅行時期】2007/11/~2007/11/
【エリア】宮浜温泉・宮島口
【テーマ】温泉・エステ・癒し
【投稿者】yakkunn

大風呂に関するニュース


中国新聞

音戸ロッジ跡活用で最終案
中国新聞
1階は地元の食材を使う和食中心のレストラン(120席)や売店、無料休憩所。2階は大浴場、露天風呂、つぼ湯、サウナ、リラクセーションルームで、眺望が良い3階は予約専用のレストラン(50席)とする。1階の屋外デッキには無料の足湯も整備する。 ...


美輝の里
POP SNOW
露天風呂2種類、室内浴15種類の温泉浴をお楽しみ下さい。 南飛騨の山あい、緑と清流に囲まれた「美輝の里」。アルカリ度PH9.98良質で高濃度な温泉を緑の中の2種類の露天風呂と、室内大浴場15種類の温泉浴でお楽しみいただけます。良質な温泉でゆったりとくつろぎ、豊かな ...

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読売新聞

一関・須川高原温泉を従業員が下見
読売新聞
一関側の15キロは、岩手・宮城内陸地震に伴う復旧工事が続き、通行開始は5月30日となる。それまでは秋田県側からとなるが、佐藤賢一営業部長は「大雪で心配したが大丈夫だった。地震からの2年は経営が厳しかったが、大浴場も新しくなり、国道再開で多くのお客様に来 ...

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赤平市保養センター エルム高原温泉「ゆったり」
POP SNOW
周りの森に調和した建物がエルム高原温泉「ゆったり」である。泉質の炭酸水素ナトリウムとメタほう酸により疲労回復や美肌効果が得られる。眼下に広がる雪原や遠くの山々が見られる露天風呂をはじめ泡風呂、高温風呂、サウナ、大浴場など多様。 ...


読売新聞

あふれた湯ためて冷暖房
読売新聞
同旅館の大浴場は、男湯と女湯にそれぞれ内湯と露天風呂がある。熱活用に使うのはそれぞれの内湯からあふれた湯。1日で約5万リットル、年間では約2000万リットルに達する計算だ。 今回、源泉かけ流しであふれた40度前後の湯をためる排湯槽2基を新たに屋外に設置 ...

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やっぱり大風呂はいいやね。

観光することはめったにないが、出張が多いと大風呂のあるビジネスホテルとかには詳しくなる。 宿を選ぶ場合のオレの重視するポイントは ... proですら遅く感じるし。 今回2箇所2泊なのだがどちらも大風呂付き。しかもサウナ有り。ビバ温泉。イェイ。

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... ちょっとあきらめきれないのが 大風呂!!!! っで スーパー銭湯へ~~ 大好きです~。 いろんな種類あるし。塩サウナもあるし。壺湯もあるし。。。諸々。。。 ... 大風呂の後は・ コインロッカーで戻ってきた100円で ...

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ゲゲゲの鬼太郎 第86話 後神、妖怪サボテン

... そして、最終的に リフォーム話をしていた砂かけ婆の長屋はダメで(苦笑) 大風呂屋敷という風呂屋で住み込みで働き いつかきっと、家を買う!! 良いオチですよね。. 完全に、前半の恐怖感が失われ、楽しいお話に。 ...

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風邪退散のスーパー銭湯

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大風呂☆

今さっき、初めて娘を大きいお風呂に入れました(*^o^*) 本を参考にして入れたんですが、やっぱ緊張しました! でも密着かんがあってな~んか良かったです☆

大風呂☆